
株式会社セールスイネーブルメント
自社メディアに来た企業をViewLeadで特定して営業したら、アポ率・受注数が格段に上がった話
ViewLeadの具体的な使用効果を記載しております!
BtoBサービスで見込顧客数、商談数、売上を伸ばしたい企業様はぜひご一読ください!
弊社は「アドミンニンジャ」というSalesforce管理者の定額代行サービスを提供しています。
ターゲットは明確で、Salesforceを導入済みの企業様です。

アドミンニンジャのサービスサイト
ターゲットが絞られている分、マーケティングもシンプルで、
「Salesforceを使っている企業が検索しそうなキーワード」でSEO記事をコツコツ書いていき、サービスサイトへの流入増加を施策として実行していました。
例えば、
・「Salesforceでパスワードリセットをする方法」
・「Salesforce管理者がいない会社の課題」
・「Salesforce活用に詰まったときの対処法」
といった記事です。
SEO施策を頑張り、作成記事も100記事を超えたところからアクセスは少しずつ伸びていました。
でも、正直なところ、それがどういった会社に届いているのかは全くわかりませんでした。

↑アクセス数は順調に上昇していたが…

SEO施策を頑張り、メディアやサイトのアクセス数は伸びたが、誰が来ているのかは分からない…
Googleアナリティクスやサーチコンソールを見れば、
「昨日〇〇人来た」「このページが一番読まれている」はわかります。
でも、それが製造業の会社なのか、IT企業なのか、どのくらいの規模なのか、はっきり言って「どの企業が見ているのか?」はもちろん分からない。
当初は単純にSEO施策に時間をかけ、メディア→LPの流入をとにかく増やすことに注力しておりましたが、当然それだけではアポイント数、受注数は格段に増えることはありませんでした。
よく言われる話ですが、確かにサービスサイトを閲覧している企業が増えたとしても、
お問い合わせに至るお客様はたったの3%です。
そこで、弊社は残りの97%の潜在顧客にどのようにアプローチしていくかが重要な課題と考えました。

弊社サービスで言えば、アドミンニンジャのターゲットは「Salesforceを使っている会社」なので、
うちのメディアに来ている企業は、理屈の上ではほぼ全員が見込み客のはずです。
でもそれが「誰か」わからなければ、問い合わせが来るのをただ待つしかない。
比較サイトにサービスを掲載したり、リスト購入して片っ端から電話したりもしました。
でも費用対効果が出ず、モヤモヤしていた時期が続いていました。
マーケティング予算が潤沢に投下できる企業であれば、こうした人海戦術も一つの手とは思いますが、弊社のような少数精鋭で事業運営を行うチームでは、リソースは無駄にできません。
だからこそ、「営業リストを作成する時点で、限りなく潜在顧客となるお客様に限って抽出ができないか(自社メディア、サイトに来た企業情報を可視化できないか?)」と考えました。
上記の経緯もあり、
「弊社の将来的なお客様になってくれる企業様のリストを効果的に集められないか」
「そういったお客様へ、弊社からアプローチができないか」
と考え、最初は社内活用を目的にViewLeadの開発に着手しました。

ViewLeadを自社で使ってみた
自分たちでViewLeadの開発をしていたこともあり、アドミンニンジャのサイトに真っ先にタグを入れました。
開発の末、実際に弊社サイトに訪問した企業情報のリストを抽出できたことで、これは使える!と確信に変わりました。

↑実際のダッシュボード画面
昨日うちの自社のSalesforce記事を読んでいた企業名を、WEBサイト、電話番号、住所、従業員数など、アウトバウンド営業に必要な要素を網羅して、リスト化することができたのです。

↑初回訪問企業、記事URL別訪問企業などが一覧で見れます
そして、このような情報を、CSVファイルで即ダウンロードできます。

↑訪問企業は、WEBサイト、電話番号、住所、従業員数など、アウトバウンド営業に必要な要素を網羅してダウンロードできます。
例えば、「〇〇製造株式会社(製造業・従業員200名)がSalesforce管理者代行の料金ページを閲覧」という情報です。
これはアプローチして良い会社です。むしろ、今が一番話を聞いてもらいやすいタイミングです。その企業様に当日中に連絡を入れ、実際に電話営業からアポイントを取得することができました。

フォームからの問い合わせを待つのではなく、こちらから連絡する。
でも「突然の営業電話」とは少し違います。
相手はすでに弊社の記事を読んでいる。何かしらのきっかけがあってサイトに来ていた。
使ってみてわかったこと
ニッチなサービスを提供している会社ほど、リストの質が高い
これは実際に使ってみて一番実感したことです。
うちのメディアはSalesforce特化なので、来る企業がそもそも絞られています。
製造業でも、IT企業でも、来ているということはSalesforceを使っている可能性が高い。
だから一社一社の確度が高く、無駄打ちが少ない。
汎用的な集客をしている会社より、
ニッチな市場を狙っている会社の方がViewLeadの効果を実感しやすいと思います。

問い合わせを待つスタイルから、積極的に取りに行くスタイルに変わった
以前は、メディアの役割は「問い合わせを増やすこと」でした。
今は「アプローチリストを毎日更新し、確実に弊社サービスの将来的な顧客に抜かりなくアプローチをしていく」に変わっています。
問い合わせが来なくても、誰が来たかはわかる。
その企業に自分たちから連絡できる。これは結構大きな変化でした。
数字の変化
ViewLead導入後、Salesforceメディア経由でアプローチした企業の返信率・アポ率は、
リスト購入や展示会フォローと比べて10倍ほど高いです。
弊社メディア・サービスページには、1週間に約250社のアクセスがあります。そのうち40〜50社は新規訪問、残り200社以上はリピート訪問の企業です。
新規40〜50社はViewLeadがなければ素通りしていたリード。
そしてリピート企業は、すでに複数回サイトを訪れているにもかかわらず、問い合わせをしていない企業です。関心はあるのに、まだ動いていない。 このタイミングでアプローチできるのが、ViewLeadの最大の価値です。
実際にViewLeadを使用する前は、月に1件お問い合わせがあれば良い、という状態でしたが、ViewLeadを活用した能動的な営業活動を実施した結果、安定的に月に10件以上のアポイントを取得できるようになりました。
弊社の営業担当は1名しかおりませんが、高精度な見込み顧客に絞って淡々と営業活動を続けることで、主事業の受注数は飛躍的に増加しました。
今月(26年7月)も、すでに2社様で受注があり、これまで2ヶ月に1件ペースの受注だったことを考えると、飛躍的な数字です。
「相手が自社サービスの潜在顧客」「相手がすでに関心を持っているタイミング」で連絡しているので、
当然といえば当然ですが、それを日々のルーチンとして回せるようになったのが大きかったです。

まとめ
SEOやコンテンツマーケティングに取り組んでいるBtoB企業であれば、
ViewLeadは、「かなり質の高い営業リストを日々更新してくれる営業パーソン」
として機能します。
特に、月3万円で受注確度が高い企業リストにアプローチができるのでれば、売上でペイするのは容易く、創業期の企業様や、スモールビジネスを営む企業様にこそ、ぜひ使っていただきたいですね!
記事を読んでくれた会社に、翌朝には連絡できる。
特に、ターゲットが絞られているサービスほど効果が出やすいです。
来る企業の質が高いからです。
弊社アドミンニンジャのようなニッチなBtoBサービスと、ViewLeadの組み合わせは、正直かなり相性が良かったです。
ViewLeadは14日間の無料トライアルが可能ですので、ぜひお試しください!
無料トライアルはこちら:https://app.viewlead.jp/register

企業
株式会社セールスイネーブルメント
規模
1〜50名
課題
集客・リード獲得





